3日間、お付き合いいただきありがとうございました。 昨日までで、この制度の使い方と落とし穴をお伝えしました。
ただ、ここまで読んで、たぶんこう感じているはずです。
「で、うちの物件だと結局いくら補助金がもらえるのか?」
この問いには、残念ながらここで回答することはできません。
物件の築年数・戸数・現況で、補助額は1棟あたり数百万円単位で変わります。
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▼ 3日間の内容を踏まえ、個別相談会を開催します
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この個別相談会で持ち帰っていただくのは、次の3つです。
① あなたの物件の「投資シミュレーション」
築40年・4戸で表面利回り10%超、回収期間約5年という実在の試算パターンを、築年数・戸数・エリアに当てはめてお見せします。 購入検討・所有物件リノベ・車椅子対応の3パターン、自分の物件に近いモデルで収支が読めるようになります。
② 「補助金ゼロ」になる落とし穴、実は7つあります
「交付決定前の着工禁止」は当たり前ですが、実は解体工事も着工扱い、設計契約の日付、着工前写真のルール、自治体独自の上乗せ基準など、どれか1つを外すだけで全額アウトになる落とし穴が複数あります。
③ 家賃低廉化補助(月最大4万円×10年)の設計図
補助金の話は改修費だけではありません。入居者の負担を下げながら、オーナーは満額家賃を受け取れる仕組みが10年間使えます。 4戸なら行政からの安定入金だけで10年間960万円。このキャッシュフロー設計と、自治体との事前確認の進め方をお伝えします。
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正直に言います。 この制度、知っているオーナーから先に枠を押さえていきます。 予算には上限があり、申請が集中すれば早期に締め切られる可能性があります。
「いつかやろう」で数年寝かせると、 同じ工事内容でも数百万円単位で手出しが変わる計算になります。
個別相談費は無料です。 オンライン・対面どちらでも参加可能です。
▼ お申込みはこちらから
https://www.jicoo.com/t/PhdYOiUajdL2/e/kobetsuなお、ご相談をお受けできる物件数には限りがあります。 昨今の中東情勢の影響で建築資材・燃料価格が不安定化しており、来年度の着工可能棟数を絞らざるを得ない状況です。
早くご相談いただいた順に、優先して枠をお取りします。
また、お申込みは1件につき2戸以上を対象とさせていただきます。 理由は1戸単体より2戸以上の方が、スケールメリットが働き、オーナー様の投資効率が大きく変わるためです。
あなたの物件の話をできるのを楽しみにしています。